おしゃれにおいしく!パーティー鍋

冬のホームパーティーで鍋料理を楽しむ方も多いと思います。
友だちや仲間が集まって、ひとつの鍋を囲むと、おいしさも楽しさも倍増しますね。そんなパーティー鍋をさらに盛り上げるアイデアをご紹介しましょう。

鍋料理は、鍋にさまざまな具材を入れて煮込んで食べる……当たり前のことですが、いつもと同じ作り方では、“パーティー感”が足りない、と思いませんか。ほんの少しの工夫で、お金をかけなくても、おしゃれなパーティー鍋に変わります。今回は、海鮮鍋をおしゃれに演出してみました。

1. 具材を串に刺す

鍋に入れる材料をタパス(スペインの一口で食べられるおつまみ)のように串に刺すだけで、いつもと違う鍋料理に。

また、串に刺すことで取り分けやすくなります。みんなでワイワイおしゃべりしながら一緒に準備をしても楽しいですね。彩りや味のバランスを考えて、串に刺していきましょう。

2. 串をデコる

人数に合わせて具材の量が多くなると、盛ったときにどうしても串ばかりが目立ってしまいます。

そこで、串の端にマスキングテープでちょっと飾りを足すと、SNS用の写真もカラフルで見栄えよくなります。

3. 取り皿にもひと工夫

串をつけたままでも、外してもいいように、少し深めのボウルを使うと食べやすいですね。

また、「食器洗いが面倒!」という人は紙皿を。「WASARA」のボウルは深さ6.5cmなので、鍋料理パーティーにぴったりです。

おすすめレシピ

材料

だいこん、にんじん、白菜、長ねぎ、豚バラ肉、餃子の皮、えのき茸、しめじ、しいたけ、厚揚げ、ぎんなん(水煮)、春菊、ゆで海老[各適宜]

作り方

1) だいこん、にんじんは輪切りにし、しいたけは石突きを取り、つくねは形を整えて、スープでさっとゆでてから、半月またはイチョウに切る。
2) 厚揚げは一口大に切る。
3) 白菜巻きは「白菜巻きの作り方」を参照。
4) 長ねぎを4cm長さに切り、豚バラ肉を巻き、串を刺す。
5) えのき茸、しめじをそれぞれ餃子の皮で巻いて端を水で留める。
6) 春菊は歯の部分を10cmくらいに切り、豚バラ肉で巻き留める。
7) それぞれを串に刺し、いくつかの串をマスキングテープで飾る。
8) 好みの薬味を用意する。(今回は、パクチー、ゆず、小口ねぎ、白ごま)


★つくねや厚揚げなどは、ぎんなん、しいたけ、にんじん、だいこんなど滑りにくい野菜で留めると抜け落ちにくくなります。
★このほか、シュウマイ、ソーセージ、肉のコマ切れ、白身魚、ホタテ、タコなど、お好みの具材をいろいろお試しください。
★今回は「割烹仕立て 寄せ鍋つゆ うすうち醤油味」を使用しています。お好みのスープでどうぞ。

白菜巻きの作り方

  • 1.白菜を半分に切り、さっとゆでて巻き簀の上で重ねる。 1.白菜を半分に切り、さっとゆでて巻き簀の上で重ねる。
  • 2.巻き簀で巻いたまま、よく水気を絞ってから、巻き簀を広げる。 2.巻き簀で巻いたまま、よく水気を絞ってから、巻き簀を広げる。
  • 3.串を通しやすい厚さに切る。 3.串を通しやすい厚さに切る。

おわりに

今シーズン注目の食卓アイテムの一つ、BRUNOのホットプレート。鮮やかな色使いはホーローならではの発色、テーブルが一気に明るくなりますね。このホットプレートは専用のセラミックコート鍋を使うことで、鍋料理にも使うことができます。BRUNOがあれば、パーティー鍋がさらにセンスアップ!


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加藤いづみ

著者

加藤いづみ

コピーライター、ディレクター。15年にわたってPR誌の取材で全国各地に赴き、その土地の文化、風土、食などを体験してきた。また。料理記事の企画、撮影コーディネート、ディレクション多数。休暇には国内外に住む友人を訪ねて旅行することが多い。自分で作る料理は、イタリアン、エスニックが好き。